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熱中症にならないために 6年生(県サッカー協会より)(2010年8月20日 10:57:03)


1349:熱中症にならないために
投稿者6年生(県サッカー協会より)投稿日時2010 年 8 月 20 日 10:57:03
県サッカー協会より熱中症対策の連絡がありましたので連絡させて頂きます。1部ですが、印刷物も出席簿の入っている入れものに入れるようにしておきます。下記内容を確認いただき、熱中症に気をつけましょう。

今年は全国的に猛暑で、各地で熱中症が多発し死亡例も出ています。
愛媛県も例外ではありません。熱中症にならないために、プレーヤー自身もですが、指導者の方も熱中症の予防に留意しましょう。

まず、練習前に以下のことをチェックしましょう。

1.環境について
気温をみて、練習時間帯の気温を予想しましょう。
湿度をみて、練習時間帯の不快指数を予想しましょう。 高温多湿でWBGT(湿球黒球温度)が高い場合は練習時間帯の変更や、練習 時間を再考しましょう。
練習中いつでも水分が取れるようにしましょう。
日陰を確保しておきましょう。

2.選手の管理
起床時、目が覚めたら自分の「脈拍」を測定しましょう。80回/分以上だ と脱水傾向であったり、身体の異変を現すことがあります。
十分睡眠が取れたかどうかを聞きましょう。寝不足は疲労を助長します。
起床時の体重を測定し、昨日の体重より減少していないかどうかをみましょう。
朝食をしっかり取っているかどうかをみましょう。また快食快便と言うように 便秘や下痢(特に)していないかもチェックする必要があります。
気温に応じて水分を補給しましょう。
練習直前の体重を測定しましょう。
練習中はこまめに水分摂取の時間を取りましょう。この時、自分がどのくらい 水を飲んだか記憶しておきましょう。
練習後も体重を測定し、練習前の体重より2kg(目安です)以上減少している ようであれば、次回から水分補給を多めにしましょう。


少しでも身体の異常を感じたら指導者に進言しましょう、指導者は絶えず 選手の動きを観察し異常の有無をチェックしましょう。

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